Yumikoってどんな人?

HN:

Yumiko (他のHPに出没する時は『ゆみこ』)

出身地:

かわごえ生まれのかわごえ育ち。
 高校卒業後は一つの場所に続けて3年以上住んでいたことがない・・・
 最短は8ヶ月(しかも2回)

星座:

ふたご座

    
興味のあること:

勘違いから出会ったシュタイナー教育、
第三帝国、旧東独、旧ソ連、旧東ヨーロッパ、
労働に関する法律、
その他いろいろ

嫌い・苦手なもの:

スパイス系の辛いもの(わさび・からしは好き)、苦いもの、
ケーキ(スポンジがダメ!)、
チョコレート(ピーナツが入っていればOK)
3点式ユニットバス、水辺、
犬、ゴキをはじめとした虫全般、
テストのための勉強

好きなもの:

ドイツのにおいと空、ドイツ語の響き、F1、Fanta4、Eminem
X-FILE、ベティ・ブルー(「37.2℃ LE MATIN」
)、Cocco、宗教画、
キティちゃん、ひよこがモチーフのもの、カモ、チューリップ、ねこ、
飲み会の雰囲気(飲むのも好き)、物事・問題を解決していくこと、
小麦もの(パスタやすいとん等)、
Macintosh、
その他いろいろ

特徴: 思い立ったら突っ走る!(いい面でも悪い面でもある・・・)
  
なぜドイツ?: ドイツと言うと、いつも聞かれる。「なんでドイツなの?」
う〜ん・・・なんでと言われても具体的に言葉で説明するのは難しい。
アメリカだったらきっと、老若男女問わず、多くの人が何も疑問に思わないんだろうなぁ・・・。不思議だ。
なーんて愚痴っていてもしょうがない。なるべく具体的な点を挙げて「なぜドイツなのか」を説明してみましょう。

きっかけは特にない。
小さい頃から漠然とアメリカよりもヨーロッパの方が好きだった。私がまだ小さい時に、父が出張先のパリから絵はがきを送ってくれたことがある。小さかったから、外国とか日本とかの区別は曖昧(「パリは外国?」のような)だったが、絵はがきに写っているその建物が私になんらかの衝撃を与えたのかもしれない。
(けど、実際にパリやイタリアに行ってみて、その建物はミラノのドゥオーモだということが判明。父はミラノの絵はがきでパリから「パリにいます」と送ってきたのだった・・・。)
父がお土産に買ってきてくれた、裏が鏡になっているペンダント(印象派のような感じの絵が入っている)をとても気に入って、お守りのように大切にしていたりした。
また、家にクラシックのピアノ曲を集めたレコードの全集(ベートーベンやバッハ等)があり、妹としょっちゅう大音量にして聴きながら、これがいい、こっちがいい、なんて言い合っていたのは、今思えば小学生時代のことだった。

話がそれてしまった。
で、いざ初めての海外へ行くと決めた時、ヨーロッパのどこへ行こうか悩んだ。候補は5つ。フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、スイス。
ツアーのように観光地を転々と巡るのではなく、ゆったりとその街を味わいたかったので、日数的(10〜14日)に1つか2つの国しか行けないし、だったらどうしようかと悩んでいたけど、なぜか「私は絶対にドイツへは行っておかなければいけない!」とピピッと感じたのだ。
別にドイツのことは何も知らなかった。
ビールやソーセージが有名ということすら知らなかった。
だから、ドイツが好きな女性ならばたいていは知っているマンガ(題名も覚えていない・・・)も知らなかった。
知っていたのは、ドイツ語をしゃべっている国かな?、というくらいだった。

ドイツへ行ってみたら、まわりから意識しなくても耳に入ってくるドイツ語の響きも心地よかった。外国だという感じもしなかった。
それまでずっと不思議に思っていた「残業して当たり前という常識」も、ここでは私の思っていたこと(残業は当たり前ではなく、しないのがふつう)が当たり前だった。
交通ルールをきちんと守るし、地味で、規則正しく、真面目で、清潔。
空はきれいだし、湿度も低くて、夏もそれほど暑くない。
私にとってはサイコーの国だ。

そんなわけで、なぜかドイツなのだ。